2016.03.10

沖縄の海「石垣ブルー」を陶器に込めて

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沖縄の海「石垣ブルー」

器の中を覗くと沖縄の海が広がります。
 

 石垣焼は、陶器とガラスを融合させた焼物で、沖縄の海の色「石垣ブルー」と「油滴天目」がその特徴です。「石垣ブルー」は、沖縄で採れる鉱石を粉末にし、透明のガラスをのせて焼成することで、マリンブルーやエメラルドグリーンを表現しています。この石垣ブルーは全て自然発色の為、一つ一つ違う海の色として現れます。また、「油滴天目」は、漆黒の黒釉に油の滴のような斑点が美しく現れ、お茶を注ぐと金色に光り輝くとても綺麗な焼物です。


 

湯のみ

2016年11月石垣焼アート作品 イギリス ヨーク美術館(York Art Gallery)収蔵決定!!

2015年、パリ・ルーブル美術館地下で開かれたSNBA展では、日本代表として選ばれ、審査員賞と合わせて金賞2つを受賞しております。

※SNBA…ヨーロッパ美術界の登竜門とされ、150年以上続く由緒ある団体。

     歴代会員にはピカソ、ロダン、横山大観などが名を連ねる。

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